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『土徳の世界』

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7月24日(土) 長崎国際平和映画フォ―ラム
16:15 長崎原爆資料館ホール 監督挨拶アリ
>> リンク

8月7日(土) 戦後65年 高崎でヒロシマを考える
14:00開演 16:00 監督の話
敬西寺(きょうさいじ)本堂
高崎市江木町211-1 
>> リンク

8月13日(金) 
広島市西区井口・正順寺にて上映検討中

8月15日(日) 夏のメイシネマ
青原さとしの新作『三百七十五年目の春風』と二作一挙上映

小岩コミュニティホール
JR小岩駅 南口 サンロード徒歩8分
(詳細はのちほど)

9月12日(日) 西光寺常例法座にて
西光寺 0436-22-7412
千葉県市原市根田723-1

9月13日(月)浄土真宗本願寺派千葉組(そ)僧侶研修会にて
一般参加不可

6月26日(土)13:30  
正現寺永代経法要にて上映
広島市安佐北区正現寺


「広島みるきくふれる会」にて
『土徳』上映&トーク!


平成22年4月29日 13:30〜20:00

13:30〜 『土徳 〜焼け跡地に生かされて〜』上映          
       (青原さとし監督コメント有り)
17:00〜 「父と暮らせば」 
         広島をテーマにした朗読劇DVD上映
18:00〜 「苦悩生活」 ギター弾き語り
18:30〜  交流会 (差し入れ大歓迎・青原監督来場)

会場 聖オーガスチン教会内 工房あかね
群馬県高崎市山田町8
会場TEL 027-321-7020

参加費 1000円(要予約)

申し込み・お問い合わせは
広島みるきくふれる会事務局
TEL 027−371−7471



『土徳』ニューヨーク平和映画祭2010招待上映

昨年2009年、『土徳−焼け跡地に生かされて』が
LA、バークレー、カルガリーと上映してまいりましたが
このたびニューヨーク平和映画祭でも招待されることになりました。
同作は2003年の映画ですが、昨年やっと英語版を完成したことから
種々の展開になって自分でも驚いているところです。

NYPFF   NYPFF
>> ポスター拡大表示

NY平和映画祭HP http://www.nypeacefilmfest.com/index.html
上映案内のページ http://www.nypeacefilmfest.com/2010.html

『土徳』(DOTOKU-The Roots of Blessing)は
3月28日(土)13:30から!
私も渡米、トークします。

以下、NY平和映画祭のプレスリリースの
日本文と英文をご案内申し上げます。
NYもしくはNY近郊にお知り合いのある方、
ご案内いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

青原さとし拝

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

New York Peace Film Festival (NYPFF) 2010

【プレスリリース】

来る3月27日(土)・28日(日)に第3回ニューヨーク平和映画祭をアッパーウェスト
サイドにある
The New Seminary-Interfaith Studies:2672 Broadway at 102nd Street にて開催します。

地図↓
http://qrl.jp/?299583

「平和」をテーマに公募・招待作品と
1930製作の名作「西部戦線異状なし」を含む計9作品を上映します。

26日(金)午後7時 キックオフ前夜祭を日系人会にて開催。
今年1月に亡くなった二重被爆者、故山口彊さんの追悼の意を込め
「二重被爆〜語り部 山口彊さんの遺言(仮題)」のプレビュー上映を
製作者の質疑応答と共に行います。

3月27日(土)
・教育目的プログラムとして児童、中・高校生対象2作品を紹介。
2:30pm  「Unlimited」
  学校教育の場において子供たち向き合う環境問題を描く
3:30pm「The A‐Bomb:ヒロシマで何が起こったか」
 広島RCC放送制作:古い記録フィルムと現在のヒロシマ!
4:30pm 「東洋宮武が覗いた時代」監督:すずきじゅんいち
第二次世界大戦中、日系人収容所で密かに写真を撮り続けた宮武東洋の生涯
6:45pm 「Downwinders: The People of Parowan」
ユタ州核実験による風下住民と呼ばれる人々を描く。
7:30pm 「西部戦線異状なし」
第一次世界大戦中のドイツ軍をアメリカ側から描き
当時評判になった戦争映画不朽の名作。

3月28日
1:30pm 「土徳−焼け跡地に生かされて」
原爆前の広島、安芸門徒の町と呼ばれた広島浄土真宗真光寺に生れ育った
父との確執から家族、町、自身を探求する。
4:00pm 「Arlington West」
カリフォルニアの砂浜に立ち並ぶイラク戦争で命を落とした兵士の仮設墓地が脳裏に
焼き付く
5:15pm「ウィンター・ソルジャース」
イラク帰還兵たちの衝撃告白。
7:15pm 「Niloofar」
内乱、戦争の続く中、伝統や風習と戦うイラン家族の葛藤を描いた長編作品。

前売りチケットは
www.Smarttix.com もしくは212-868-4444にて
一般1日チケット$10にて発売。
教育プログラム作品「Unlimited」「The A‐Bomb:ヒロシマで何が起こったか」鑑賞

児童・学生は前売り当日券ともに$5。当日券は現金のみ。

前夜祭参加希望の方は、nypeacefilmfestival@gmail.com まで。お問い合わせ下さい。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

FILMS ABOUT PEACE!
The 3rd Annual New York Peace Film Festival

Friday, March 26, 2010
7:00pm: Kickoff Party at the Japanese American Association, 15 West 44th
Street, 11th floor

RSVP: nypeacefilmfestival@gmail.com

Saturday, March 27, 2010

2:30pm: Unlimited by Daniel Calif-Glick; followed by Q & A session

3:30pm: The A-bomb: What Happened to Hiroshima?
produced by RCC Broadcasting & Nichiei Eizo, Ltd

4:30pm: Toyo’s Camera: Japanese American History During WWII
Directed by Junichi Suzuki, produced by UTB and Film Voice, Inc.

6:45pm: Downwinders: The People of Parowan by Jake White and Natalie M. Hill

7:30pm: All Quiet on the Western Front directed by Lewis Milestone,
adapted by Maxwell Anderson

Sunday, March 28, 2010

1:30pm: DOTOKU-The Roots of Blessing by Satoshi Aohara; followed by Q & A
session

4:00pm: Arlington West produced by Veterans For Peace; followed by Q & A
session

5:15pm: Winter Soldier: Iraq & Afghanistan: Eyewitness Accounts of the
Occupations
produced by IVAW

7:15pm: Niloofar by Sabine El Gemayel

 

The New Seminary for Interfaith Studies
2672 Broadway at 102nd Street, 2nd Floor

* Unfortunately, this facility does not have an elevator and there is no
wheelchair access.

Tickets
$10 / day - All day pass
$5 for children/students for "Unlimited" "The A-Bomb: What Happend to
Hirosima"

Advance Tickets by
www.smarttix.com or 212-868-4444
Cash only at Door

For more information: www.nypeacefilmfest.com




『土徳』が海外で続けて上映されます!

☆10月31日(土)西本願寺羅府別院「土徳」上映会
http://www.nishihongwanji-la.org/
☆11月5日(木) Calgary Buddhist Film Seriesにて上映
http://www.calgary-buddhist.ab.ca/buddhist_films.htm



第14回 空想の森映画祭招待決定!
9月21日(月)映画祭2日目15:30〜18:00

詳細は以下ブログへ
http://www.kuusounomori.com/program/
映画祭事務局への問い合わせはこちらから。
●電話 0156-64-3923または090-8278-6839



京都みなみ会館上映決定!
8月13日(木)、14(金)2日間限定ロードショー

18:00より一回のみ上映予定

上映時間・料金などのお問合わせは 京都みなみ会館(TEL.075-661-3993)まで



『土徳−焼跡地に生かされて』
凱旋アンコール上映決定!タイムスケジュール


☆2009年7月4日(土)〜10日(金)

 16:30 英語版(5日は休映)

☆7月11日(土)
 9:50 日本語版
 17:00  〃
 19:00 凱旋アンコール上映記念トークショー
      「安芸門徒と戦争…そして土徳」  
       信楽峻麿楽氏×東琢磨氏×青原さとし氏 
 20:00頃 終了予定


☆7月12日〜17日(金)
 9:50 日本語版
 16:30 英語版

■料金:一般1700円 大学生1500円 シニア&高校生以下1000円
■問い合わせ 横川シネマ!!

■住所:733-0011 広島市西区横川町3-1-12 横川商店街ビルA棟1階
■電話&ファックス:082-231-1001 


『土徳』凱旋アンコール上映記念トークショー 
安芸門徒と戦争…そして土徳

☆2009年7月11日(土) 横川シネマ
 09:50 『土徳−焼跡地に生かされて』(2003年・青原さとし監督)日本語版上映
 17:00 『土徳−焼跡地に生かされて』(2003年・青原さとし監督)日本語版上映
 19:00 
上映記念トークショー
     信楽峻麿楽氏×東琢磨氏×青原さとし   20:00頃 終了予定
※『土徳』再上映期間中、映画をご覧頂いた方は無料。トークショーのみご覧の方は500円。

安芸門徒によって育まれ、培われた人生観・土徳。
土徳は変化し、やがてなくなると、青原監督の父・淳信は言った。
高度経済成長、バブル、宅地造成化、郊外化、中心部の空洞化。
国際平和都市と謳われ、変貌に変貌をとげた
今のヒロシマのいったいどこに土徳があるのか?
「戦争と真宗」を問い続ける真宗教学の大家・信楽峻麿楽氏。
「平和構築」の虚像を抉り出し、真のヒロシマを問い続ける気鋭の評論家・東琢磨氏。
二人の論客を迎え、いま「土徳」の蘇りを願い語りつくす!

信楽峻麿 信楽峻麿
1926(大正15)年、広島県賀茂郡豊栄町(現:東広島市)教円寺に生まれる。1945年、学徒徴兵により北海道旭川部隊に入隊。龍谷大学教授を経て、1989年より1995年まで、龍谷大学学長。文学博士。専門は真宗学。仏教伝道協会前理事長。呉市安楽寺前住職。親鸞思想の現代化に取り組みつつ、脳死臓器移植問題、靖国問題、「念仏者9条の会」(代表)など、現代の様々の問題に積極的な発言と行動を続ける仏教界のオピニオンリーダーである。 著書に、『浄土教における信の研究』、『真宗教団論』(以上、永田文昌堂)、『宗教と現代社会』、『仏教の生命観』、『教行証文類講義全九巻』『信楽峻麿著作集』第1巻―第7巻(以上、法蔵館)など多数。
 
東琢磨 東琢磨
1964(昭和39)年、広島市生まれ。音楽・文化批評家。音楽文化論、文化批評、アメリカスの音楽文化 ラティーノアメリカ研究。2005年に本拠を東京から故郷広島に移す。連続ティーチ・イン沖縄実行委員、ヒロシマ平和映画祭実行委員会事務局長。著書に『全−世界音楽論』(青土社、2003)、『おんなうた』(インパクト出版会、2004)、『違和感感受装置』(冬弓社、2004)、『ヒロシマ独立論』(青土社、2007)『広島で性暴力を考える』(編著・ひろしま女性学研究所、2009年)『「子猫殺し」を語る』(共著・双風舎、2009)『残傷の音』(共著・岩波書店2009)など。


横川シネマ!!
■住所:733-0011 広島市西区横川町3-1-12 横川商店街ビルA棟1階
■電話&ファックス:082-231-1001


2003年 ビデオ作品(118分) 制作協力:浄土真宗本願寺派「眞光寺」
 撮影・構成  青原さとし
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